初心者の筋トレにおすすめの自重トレーニングについて

初心者の筋トレにおすすめの自重トレーニングについて

初心者が筋トレを行う方法として、自重トレーニングがあります。自重トレーニングとは、自分の体重を利用して行う腕立て伏せやスクワットのことを指します。

 

 

いきなりダンベルなどを購入しても、続けることができるかわからないですし、まずは自重トレーニングから入ることをオススメします。腕立て伏せ、スクワット、クランチは、筋トレのビック3に言われています。腕立て伏せは、腕をおく位置によって、つける筋肉の場所をかえることができるというメリットがあります。肩幅よりも広げることで、胸筋が鍛えられますし、ちょうど肩幅くらいに広げると、二の腕を鍛えることができます。

 

 

身体を垂直にすれば、体幹を鍛えることにもつながります。初心者には、腕立て伏せを10回することは、難しいことと言われています。最初は、体幹を意識しながら、10回を目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。沈む時に大胸筋をしっかりと伸ばすように意識しながらやると、より効果的でしょう。次にスクワットについてですが、これは太ももを鍛えることを目的とする場所が多いです。

 

 

脚の筋肉をつけることが、肥満の防止にもつながります。慣れてきたらダンベルなどを導入してもよいですが、それまではスクワットでじゅうぶんです。スクワットで大切なことは、背中はまるめないこと、手は前に出して垂直にして行います。クランチは、頭をあげて、腹筋を丸め込むことでできます。完全に上まであがりきるわけではないので、初心者の方でもできますが、継続すると体力の消耗が激しくなってくるものです。

 

 

絶対に筋肉をつけたいという人は、プロテインを飲むとよいです。プロテインはタンパク質でできているので、健康的にも比較的安全なものであるという認識がなされています。バニラ味が人気があるようです。筋トレは毎日やる必要はありません。最初のうちは、筋肉痛が1週間続くこともありますが、筋肉痛がおさまってから、トレーニングを再開するのがよいでしょう。